心因的な勃起障害は


男性機能の低下

男性機能の低下は何も加齢による衰えだけではありません。
若い世代の男性も高齢化社会、少子化、日本経済の低迷など、以前と比べ、置かれている環境がはるかに厳しくなってきています。
そんな中で、高度のストレスがかかり、心因性から来る病気の発症が多くなってきているようです。
一番多いのが、睡眠が充分にとれないことです。
これはなかなか眠りに就くことができない、あるいは夜中に早く目が覚めて眠ることができない、などの症状があっています。
それが続くと日中に集中力が途切れ、仕事にも影響を及ぼす事態となってきます。
そして心の病気となるうつ病などを発症してくることになるのです。
この睡眠障害をともなってくると気力が失せ、当然男性機能も勃起しなくなります。
一般的にうつ状態の場合では性欲が減退するといわれており、男性自身にも血管が通っているので、心因的に血流が悪くなり、勃起障害となるようです。
このような精神的なストレスによって引き起こされているケースは、精神科による抗うつ薬などの薬物療法やカウセリングなどが有効となるようです。
心因的な勃起障害は、精力剤などの効果も余り期待できず、その原因となるものを突き止め、クリアすることで、今までの症状がウソのようになくなることが多いようです。
もちろん、精力剤は年齢の衰えを感じ始めたら、効果は期待できるので、心理的な問題を解決した後も助けられる存在のようですね。